聴神経腫瘍と聴覚再生の外科 中冨 浩文のホームページ。聴神経腫瘍 (ちょうしんけいしゅよう)。聴神経腫瘍から脳を守る。)安全性の高い手術体制と治療実績。信頼できる医師。頭蓋底髄膜腫(ずがいていずいまくしゅ) を知る。顔面神経温存。聴力温存。蓋底髄膜腫から脳を守る。頭蓋底髄膜腫の種類と治療方針。頭蓋底髄膜腫発生部位と治療実績。両側性聴神経腫瘍・神経線維腫症2型・7大治療選択肢を知る。聴覚再生再建手術で聴覚を創る名医 メール相談 中冨 浩文 東京大学医学部付属病院脳神経外科にて診療、神経線維腫症2型の手術 聴覚神経腫瘍や脳動静脈奇形の手術を行っております。



          
頭蓋底外科医中冨のホームページにおいでいただき
本当にありがとうございます。


中冨は過去3年3カ月にわたる米国一流頭蓋底外科プログラムにおける特別スタッフ・フェローを経て、これまで220症例以上の頭蓋底腫瘍手術治療を研鑽して参りました。とくに聴神経腫瘍120症例,頭蓋底髄膜腫73症例をアメリカを中心に実際に執刀いたしました。これまでの総脳神経脊髄手術執刀数はすでに1200症例を超えております。
また聴神経腫瘍に対する術中持続神経機能モニタリングを駆使した低侵襲手術を最も得意としており、
機能的顔面神経保存率;100%、有効聴力保存率;83%、腫瘍摘出率95%以上を現在達成しております。

手術実績はこちら
⇒ 聴覚神経腫瘍 頭蓋底髄膜腫

自験手術治療症例の長期成績というエビデンスに基づく治療方針の選択,外科手術と定位放射線治療さらに聴覚再生手術を融合した集学的治療(組み合わせ治療),術中持続神経機能モニタリングによる低侵襲手術という三つの原則に基づく頭蓋底外科手術治療を確立いたしました。
現在は東京大学医学部付属病院脳神経外科にて診療、手術を行っております。

What's New 

最新ニュース!  髄膜腫(約22分) 聴神経鞘腫(約46分) について解説をyoutubeよりご覧いただけます。 
 患者様からいただいた喜びのお手紙の最新版(体験談4)をUPしました。
最新ニュース!現在日本と米国にて特許申請手続き準備中の”
独自の持続聴覚モニタリング”を駆使することにより
聴神経腫瘍手術治療において、
治療直後から顔面神経麻痺なし95%以上、
有効聴力温存;83%以上、腫瘍摘出率95%以上の
すべてをを安全にお約束できるようになりました

最新の活動報告
 
2006/11/9 神経線維腫症2型の会;あせび会にて、”聴神経腫瘍に関する聴覚再建手術のすべて;ABI、BAHA、CIのすべて”と題して招待講演を行いました。講演要約をPDFファイルにてご覧いただけます。詳細な講演集はアセビ会にお問い合わせください。
聴神経腫瘍手術の臨床解剖;投稿原稿がJOHNS3月号に掲載されます。
ご興味のある方は別刷りをお送りいたします。メールにてお問い合わせ下さい。

内在性内耳前駆細胞を用いた内耳再生療法に関する投稿原稿がENTONI5月号に掲載されます。
ご興味のある方は別刷りをお送りいたします。メールにてお問い合わせ下さい。


治療体験記を読んでみましょう!↓

!まずは病気のことを理解しましょう!
   (ちょうしんけいしゅよう)         (ずがいていずいまくしゅ)        (りょうそくせいちょうしんけいしゅよう)
 
 中冨の治療実績
 

小生は患者となられた方々のニーズを最優先したオーダーメイド治療を行うべく、聴神経腫瘍、聴覚再生、神経線維腫症2型
頭蓋底髄膜腫治療に必要なすべての選択肢において十分な経験と専門技術を有しております。


 特に聴神経腫瘍に対する術中持続神経機能モニタリングを駆使した低侵襲手術を得意としており、

機能的顔面神経保存率;100%、有効聴力保存率;83%、腫瘍摘出率95%以上を現在達成しております。

また、
聴覚再生治療では、超選択的放射線治療をあわせて行える国内有数の診療体制をとっています。
また、国内の有力耳鼻咽喉科、さらにヨーロッパ随一の頭蓋底外科、神経耳科との共同治療体制を有しています。

すでに米国では,同一の頭蓋底外科医が複雑な頭蓋底腫瘍摘出手術を執刀するのみならず

必要な時期に必要なだけ定位放射線手術を組み合わせ
て最高の長期治療成績を得る組み合わせ治療・集学的頭蓋底外科が常識となっております。

中冨先生にメールで相談(お気軽に相談下さい)
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※相談の方はクリックしてください
!こんな方にお勧めです。
1

 聴神経腫瘍による聴覚障害でお悩みの方、ガンマナイフか外科治療かでお悩みの方 神経線維腫症2型の治療でお悩みの方 

2

 再発腫瘍、残存腫瘍に関して不安を抱いて折られる方・聴覚再生手術をもっとよく知りたい方

3

 手術経験の豊富な医師からセカンドオピニオンの提供を受けたい方

4  疾患との付き合いが長期的な故,自分の生活の質を維持し,社会的責任を全うしながら治療をしていくためのご相談 
5

 手術経験の豊富な医師に手術を行ってもらいたい方,できるだけ後遺症なく安全な手術を行いたいとお考えの方 

6

 最先端の安全性の高い技術(術中持続神経機能モニタリングを駆使した低侵襲手術)で手術を行いたい方 


※当ホームページで扱う個人情報は、患者様の治療のご相談の目的以外に利用致しません。ご安心下さい。
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東京大学医学部付属病院脳神経外科にて診療、手術を行っております。
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