頭蓋底髄膜腫発生部位と治療実績
頭蓋底外科医中冨執刀例

頭蓋底髄膜腫

70症例

  

部位

執刀数

摘出度

 

 

合併症

      

 

 

 

 

全摘出(%)

亜全摘出

部分摘出

なし(%)

新たな脳神経麻痺

新たな麻痺、
失調

その他

1.視神経鞘髄膜腫

2

0(0%)

1

1

2(100%)

0

0

0

2.嗅窩部髄膜腫

6

5(83%)

0

1

5(83%)

0

1(一ヶ月で回復)

0

3. 鞍結節髄膜腫

11

9(81%)

1

1

10(90%)

1(遅発性視力低下)

0

0

4.蝶形骨縁髄膜腫

8

8(100%)

0

0

7(85%)

0

1(2週間で回復)

 

5.中頭蓋窩髄膜腫

5

5(100%)

0

0

4(80%)

(伝音性聴覚低下;1、滑車神経麻痺;1、3ヶ月で回復)

0

0

6.海綿静脈洞髄膜腫

3

0(0%)

0

3

2(67%)

1(外転神経麻痺)

0

0

7.錐体斜台部髄膜腫

15

4(26%)

6

5

4(26%)

4(三叉神経障害、眼球運動障害、顔面神経麻痺;6-12ヶ月で改善)

4(失調、麻痺;3ヶ月で改善)

1(髄液漏)

8.斜台中部髄膜腫

4

0(0%)

4

0

4(100%)

0

0

1(術後の敗血症)

9.錐体骨後部髄膜腫

8

6(75%)

1

1

6(100%)

0

0

0

10.頸静脈髄膜腫

5

3(60%)

2

1

4(80%)

1(嚥下障害;一ヶ月で回復)

0

0

11.大後頭孔髄膜腫

3

2(67%)

1

0

2(67%)

1(嚥下障害)

0

1(髄液漏、水頭症)


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